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農家の嫁のブログ〜農業の魅力を伝えたい!〜

農業専門の婚活サイト「Raitai」を運営している農家の嫁のブログです♪

農家の嫁〜気になる義理の両親との関係〜

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農家との結婚事情〜嫁姑問題〜

重複になりますが、私は東京は葛飾柴又の出身で、サラリーマンの中流家庭から、千葉県柏市の代々の農家さんに嫁いで2年半になります。

 

今の所両親ともとても良好で、素敵な嫁ライフ⭐︎を送っているので、その秘訣や農家の嫁のいいなと思うところをご紹介します。

 

 

婚約後マイホーム建築の話が進む、、、 

 

やはり農家との結婚はどうしても義理の両親と近くなるので、結婚を決める前に、両親とのお食事会を開いてもらいました。

 

そこでお義父さんお義母さんときちんと話して、大丈夫そう!と確信を得てから結婚に踏み切りました。

 

同居じゃなかったことも安心材料でした。

 

主人はお義父さんに、「結婚するなら敷地内に家を建てる」と言われていたそうで、結婚前からそれがわかっていたのでありがたかったです。

 

まだ入籍前から家を建てる話が進んでいったので、少し戸惑いもありました(笑)

 

齢28歳で注文住宅を建てることになるとは夢にも思いませんでしたが、憧れのマイホーム、ゲット。

 

めっちゃ住みやすい(;;)

 

敷地内同居、うまくやっています。

 

ポイントは「玄関を向かい合わせにしないこと」

 

ですね。

 

うちは幸い正門側と裏門側に駐車スペースがあり、母屋の玄関は正門側にあるのですが、そちらの駐車スペースはもういっぱいなので、私や主人が出入りするのは裏門側だったので、何の嫌味もなく、「駐車場が裏側なので、玄関も裏かなと思っています」と言い、難なくそうなりました。

 

 

他の方の敷地内同居の話なども聞いていて、その方がいいとアドバイスもらっていたので、うちはそうすることができました。

 

今農家は、倅(セガレ)が結婚したら敷地内に家を建てるというのが主流です。

 

たまーに「うちは最初から同居です!」なんてツワモノもいらっしゃいますが、

 

だいたいは近くのアパートでしばらくは二人で暮らして、子供ができたタイミングで敷地内に家を建てて引っ越すというのが多いようです。

 

今の時代同居じゃなかなか嫁は来ないですもんね!

 

私も同居が前提だったら随分と悩んでいたと思います。

 

ボロくても、倉庫みたいなところでもいいから別居でおねがいします!

 

倉庫の二階のお部屋が若夫婦の家という家も多いです。

(リフォームされていて普通に住みやすいお部屋です!)

 

 

 

 

 

敷地内同居のメリット

 

義理の両親と近いと、大変な事ももちろんありますが、いいこともたくさんあります!

(私はありがたいことに今の所大変なこと0です)

 

  1. 何かを頂いてもありがとうございます!と受け取り、自分の方で何か頂きものをした時のみおすそ分けすれば良い。
  2. 防犯上良い
  3. 子育てしやすい
  4. 年賀状を書かなくて良い(笑)

 

1に関しては補足が必要ですね。

 

友人から聞いた話で、義理の両親は地方に住んでいて、事あるごとに贈り物をしてくるとのこと。

 

その都度お礼の電話や手紙を書いて、お礼の品を送り返さないといけないのがめんどくさい!!

 

と言っていました。

 

うちは敷地内同居なのでそういうめんどうごとが一切ない上に子供ができたときに顔を見せに行かないといけないということもないので、、、

 

あれ、楽だ・・・!

 

あとは両親とうまくやればハッピーハッピー。

 

農家に限らず嫁姑問題のYahoo!知恵袋などはよく読みますが、おそらくちょっと個性的な方達同士だと厳しいようですね。

 

コミュニケーションを大切にし、やるべきことだけはきちんと行えば、そんなに問題になることではないなと実感しています。

 

「相手がこんなことをしてくる、言ってくるからもう無理!」と思うことは嫁姑問題以外にも沢山あるかと思います。

 

しかし、もしかしたら自分の行いを見直せば、良い結果に繋がることがあるのではないでしょうか。

 

他人同士が一緒になるということは、一人でいるより実はストレス溜まることが多いと思いますが、その分、幸せも倍増です!(断言)

 

宮崎で会ったお友達農家さんが

 

「私達が結婚して感じる今の幸せを、一人でも多くの人に共感してもらいたいので、農業専門の婚活サイトRaitai ~恋の種まき~ (準備中)を応援しますね」

 

とおっしゃってくれました。

 

それを聞いて私もとても嬉しくなりました。

 

自分の活動に自信を持ってがんばります!!